看護師のワーキングマザーはとにかく無理は禁物です!

看護師のワーキングマザーはとにかく無理は禁物です!

子育てしながら女性が社会で働いていくのがどんなに厳しいかよくわかると思います。
看護師だって同じこと。
まだまだ理解されない職場で働きづらいと思っている人もたくさんいるはずです。
子育てしながら看護師の仕事をするなら、働く場所を選ぶときにこんな項目をチェックするのがオススメです。
・自分の周りに協力者がいるかどうか
・職場での理解があるのか
・子供の行事等で休みや早退が言いやすくシフト調整しやすいのか
・夜勤があるのか
こうした項目の中で自分の優先順位をつけてワークライフバランスを考えながら自分が子育てしやすい環境を作っていってください。
母親として頑張っている看護師たちそれぞれのワークライフバランスをここでは紹介しています。

女性30代
大学病院7年 クリニック3年

看護婦歴10年、2歳の子供がいる主婦歴3年のワーキングマザーです。

クリニックで

家から車で20分ほどの内科クリニックで働いています。

母と主人が

近所に住んでいる母と、主人がだいたい定時あがりなので協力してくれています。
母が専業主婦なので、子供が病気のときには母に見てもらっていますが、主人が帰宅した後は、主人にお願いしてみてもらっています。

無理はしないで

無理して職場に出たり、無理して育児をしても、周りにも子供にも悪影響なので、とにかく無理はしないことが大切です。
言いにくいかもしれませんが、助けて欲しい時は助けて欲しいとアピールすることと、あとは一人で抱え込まないことが大事だと思います。

理解ある職場でよかった

私と同じような境遇のワーキングマザーが多いので、お互い助け合ってシフト調整などをしています。
前の職場の大学病院の時は、雰囲気的に休みにくかったですが、今の職場は子供の病気などで急に休むことになっても嫌味を言われたことはありません。
院長もワーキングマザーに理解があるので、病院が休みの日に職場のメンバーと、家族くるみでバーベキューをしたりとイベントを開催してくれたりなど、職場のみんなに子供を披露することで、ますますお互いに助け合おうという気持ちが生まれたと思います。

子育てにあう職場を選んで

クリニックは比較的多いのですが、ワーキングマザーが多い職場を探すことが大事だと思います。
大学病院を辞める時はキャリアを棒に振ってしまうようで寂しさもありましたが、大学病院は子育てをする中でシフトや、体力、周りの理解度も厳しいです。
子育てが落ち着いたら戻ることができますし、資格さえあればどこでも働けるのは看護婦の特権ですので、子育ての時期は、子育てに合わせた仕事選びをすることが大事だと思いました。注意することは、看護婦さんは病気をもらってくることが多いです。
クリニック最初の1年間はインフルエンザにノロウィルスに手足口病に、、とあらゆる病気をもらってしまい、家族にも感染してしまったので、家庭内感染をできるだけしないよう心がけることも大事だと思います。
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